皆既月食 : 特別な1日

★皆既月食、見えました

海外メディアが発信するニュースを真に受けて、日本でも「スーパーブルーブラッドムーン」なんて、大変な名前が付いてしまったみたいですね。笑
関東地方は曇りで見えないだろうとも言われていましたが、ちょうど部分食が始まった時間ごろからきれいに晴れて、最初から最後までしっかり目に焼き付けることができました。

赤い月、幻想的で美しかった。
わたしのカメラだと目に見えたように映らなかったけど、心に残る美しさでした。

★皆既月食の占星学的な考察

実際に今回の特別な皆既月食を体感しながら、世界中の占星術師の見解を思い出していましたが、自分の中に潜在するまだ見ぬ本当の自分や「真我」を感じるチャンスになる、というのは間違っていないと思いました。

太陽の光が地球をフィルターして月に投影されると、血の赤に染まるように見えるというのも、なんだか地球上の「命」を象徴するように思います。
月を見ているけど地球も見ているような気がしたし、地球の影に入って太陽の光が和らぐと、月の模様がはっきり見えてくることにも、この月食の意味の奥深さを感じました。

ベランダでカメラを握りしめてしばらく見つめていると月と目があったような、そんな気持ちになりました。

★スペシャルな出来事

うっとりと月に想いを馳せていたら、ジェムツリーが1つ売れました。
星空の木。この日にこのツリーが売れていくなんて、嬉しいなぁ。

親しい友人からは、長年通った大学院でついに自分自身の研究をとうとう仕上げて学位授与が決まった!とか、自分が本当に好きなことを仕事にする方向でうまくいき始めたとか、そんな連絡をたくさんもらう1日でした。

星と一緒に生きていると感じるのはとても充実感の湧くことだなぁとつくづく感じます。
1日に含まれる「ひととき」を大事にできるというか、なにげない出来事に暖かい意図を感じます。

本当にすてきな皆既月食の1日でした。
 
 
 

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