天秤座の新月「正午のシエスタ」

先日3日にモデルナ2回目のワクチンを終えて、やっと副作用も抜けてきたところ。もうほんとに、慣れない熱と体の痛みでまいりました。あとはモデルナアームが落ち着いてくれれば。
 
この煩わしさから気をそらすために いくらの醤油漬け をつくってみました。自分でつくると塩分調整ができて良いです🍙
 


さて、昨日 10月6日は天秤座の新月でした。
「正午のシエスタ」というシンボルの上で起きた新月は、エネルギッシュな動きの前に「しっかりパワーチャージしとこうね」という感じの星並び。
 


 
天秤座の季節は、人とのつながりのなかで自分を洗練していけるシーズン。別の見方をすると「人と比べてしまう自分」が出てきやすい時期でもあるのかな。他人と比べるとどうしてもネガティブな発見をしてしまうのだけど、そこで思考ストップしないことが大事。
 
ネガティブに陥るのは、心のひとつのバイオリズムだし、簡単に止めることはできない。
でも、「それだけじゃ終わらない自分」を見つけられるかどうかで、その後の動きに大きな変化が。
「ダメだ」と思ってしまう心をもう一歩深く観察すると、悔しいという感情や、本当は何に憧れているのか、というところに気づけたりする。それをヒントに行動を起こすと「自分に合った願いの叶え方」がだんだん分かってくる。
 
 
10月中は、長らく逆行していた星たちが次々に順行に戻り、「これをやろう」と意思を向ける方に割とスムーズに取り掛かることができそう。予想外に大きく背中を押されることも。
 
この流れを生かすために、まずは20日の満月ごろを目処に、自分を振り返る時間をつくったり、人にアドバイスをもらって、何かひとつでも「ダメだ」という思い込みをくつがえしていきたいところ。そうすると、ネガティブな声の奥に確かにある「理想実現の力」を取り戻していけるから。
 
特にここからのシーズンは、自分の中から引き出す行動力を、夢や理想を叶えていくための、出会い、ビジネスチャンス、学びの機会につながりそう。
 
まずはじっくり自分と対話の時間を。
 
心と体の調和をはかって、実り多い秋になりますように🍁
 

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