進行の月のサビアン:天秤6度

★進行の月@天秤サインの第1グループを終えて

天秤サインの最初の5度は、
個性を確立することで自然と開かれる未来に自分を委ねる
という内容。
私の個人チャートで進行の月が天秤の最初の5度を進行していた半年弱の間は、
現行の木星が出生図の1ハウスを逆行している期間とほぼ重なる。

現行の木星は、出生図1ハウスにある木星と合になる1度前のタイミングで逆行を開始し、
まるで人生の方向性が大きく変わる前に、心の準備をする時間をくれたようだった。
その期間、進行の月と自分自身を並べて見比べながら、個性を打ち出すということ、自分のどの部分を積極的に出していくのか、自分らしいやりかたで生きて行く、といったことを考える機会が多くあった。
今は、思い切ってやってみるとやったぶんだけ反応がある、ということが体感でわかってきたところ。
進行の月が天秤サインの第1グループを経過し終えたタイミングで
現行の木星は順行に戻り、「さあ行くよ」と背中を押してくれているように思う。

★天秤サインの第2グループへ

さて。
進行の月は、天秤サインの第2グループ(チャート上の天秤5.00〜9.99度)へ。
アイディアを自己完結せず、実際に形にしてみる。
そして他者からの賛否両論や様々な意見を受けながら考えや気持ちを整理していく期間。
ここで天秤サインの感じ方や調整の仕方を学んで行くイメージ。

試行錯誤と、そこから生まれる結果に伴う反応。
その反応に心を揺らされながら、着地点を見つけていく。
アートやデザインに取り組む姿勢を連想させるテーマ。

★天秤サイン6度のサビアン

第2グループ最初の度数、天秤サイン6度のサビアンシンボルは
“The ideals of a man abundantly crystallized.
(理想がどんどん形になる)”

描いた夢や理想をすぐさま形にしたくなる時期。
やってみるとできそうな気がするし、実際にできてしまう。

人生はやるか、やらないか、そのどちらかしかない。だったらやってみよう。
自分に合うことなのか、やらない方が良いことなのか、決められないのならやってから考えよう。やってみれば分かることだから。

確かに、そんな風に軽やかに思えている状態。
木星が逆行の間はあれこれ悩んで人に相談し、背中を押してもらってもやっぱり実行できず
ということがあったけど、なんだか踏ん切りがついたような気がします。
これまで一歩踏み出せなかったことにも挑戦できそう。

この1ヶ月はたくさん動こう!
 
 
 

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